副作用なく取り出す

アミロイドベーダを副作用なく取り出すという画期的なことを勧めている研究者がスイスにいます。
投薬前と投薬6か月後で脳内のアミロイドベーダが現象していることが脳の画像ではっきりとわかります。
これはかなり画期的な薬じゃないですか!
しかし、この薬はいまだに世には出ていません。
アミロイドベーダは発症まで25年かけてたまるが、発症後には減少していきます。
発症したあとにアミロイドベーダを取り除いても効果は期待できないとされているからです。
では発症前に投与するべき!なんですけどそれもまた難しいのです。
家族性アルツハイマー病の方の協力によって、一般のアルツハイマー病の人への治療にもつながります。
でも少しずつでもアルツハイマー病への対策を進んでいるのです。